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モテる男のカラダ トレーニングメニューの考え方

カッコいいカラダの男は常に工夫をしている。

その一つがトレーニングメニューの作成である。トレーニングメニューの作成はカッコよくなれるかそうでないかの分岐点でもある。メニュー構成を考える前に習得しておきたい知識の一つに解剖学がある。解剖学を知っているかいないかで大きくメニュー内容は変わる。例えば起始、停止は筋トレをする人なら知っている言葉ではないか?内容は知らなくても言葉くらいは聞いたことがあるだろう。起始、停止は筋肉の付着部分から次の付着までのことを呼ぶ。

この起始がどこから始まって、どこで終わるのかを知っているかしないかで軌道修正に役立つ。例えば広背筋だ。広背筋は起始が棘突起、停止は上腕骨小結節稜になる。ここで約9割の人が脱落する。そもそも感じが読めませんなどだ。

まぁそれは良しとして、この広背筋を鍛えるのに起始が棘突起、仙骨付近とだいたい思いえがいて停止が上腕骨ということをイメージすれば、手を内旋させて背中のトレーニングをしたほうが効果的だと感じるはずだ。

このレベルまではだいたいでいいのでメニュー作成時に役立つのいではないか。また、メニュー作成においてはコントラクト種目、ミッドレンジ種目、ストレッチ種目がある。コントラクトは筋肉が最大限に収縮したときに負荷のかかるもの。ストレッチ種目は筋肉が最大限に伸びた時に負荷のかかるもの。ミッドレンジはその間である。これらをうまく組み合わせることだけでも変わることは間違いない。

例えばこれから行う胸筋のメニューは、最初に何から始めようか?コントラクト種目か?ミッドレンジか?ストレッチか?また起始、停止はどこか?自分の弱点部位はどこか?負荷はどれくらいが適切か?回数は?インターバルは?種目数は?呼吸の仕方は?肩甲骨の可動域は?

とこれだけでも意識することは多々ある。それらをすべて取り除いてとりあえずこれだけやっておけばある程度のレベルまでいけます。と言われるのが俗にいうベンチプレスになるのである。細かい人は常にこういうものを意識して取り組むことでより効果的にトレーニングを行えるのである。

何もここまで綿密に考えてやらなくてもいいのではないか?それも正しい。好きになるとここまで詳しく考えることはあるが普通の人ならとりあえずベンチプレスでも十分だと思う。

今回はメニュー作成時のポイントとして解剖学、種目の種類などをあげたがまだまだ沢山ある。

これから徐々に慣れながらトレーニングしていけばいいのではないか?

焦ったら負けだ。

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