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逆三角ボディを手にする方法

カッコいい男のカラダを作るのに逆三角ボディは当たり前であろう。

この逆三角ボディをここではアッパーボディと呼ぶことにしよう。アッパーとは下から上にかますパンチのことだが下から上にいくにつれて広がりをみせていくことからアッパーボディとする。このアッパーボディを手にするためにポイントとなる筋肉は前回同様三角筋+今回紹介する腹斜筋である。腹斜筋は字のごとくお腹の外側に位置する筋肉でありここに多くの人は苦戦する。なぜならお腹周りが太って脂肪を蓄えている人が多いからだ。

そもそもお腹周りの話に戻すとお腹周りをそぎ落とすにいは筋トレを食事が重要だ。筋トレと食事は同調するものだと思ったほうがいい。どちらも外せないものなのだ。まず食事内容を低脂質、高たんぱく食材にかえる。体脂肪率を10%を目標にする。糖質は摂ってもいいがほどほどにすること。そして筋トレを開始する。

今回紹介する筋トレはこれだ!

bicycle crunch how to  300x300 - 逆三角ボディを手にする方法

バイシクル

自転車をこぐように左右に捻るトレーニングである。

やりかたは仰向けに寝た状態から両手を頭の後ろへ。そして右手は左ひざ、左手は右ひざとそれぞれクロスさせることが大事だ。このクロスこそが腹斜筋を鍛えるのに有効的である。クロス、つまり捻ることによって皮下脂肪がギュッと締め出される感覚をここで身に着けよう。腹筋は体幹に位置するため持久力レベルがかなり高い。毎日やっも問題ないほど強靭な筋肉がついている。カラダの中心に位置する部分はコアと呼ばれる。コアが頑丈でないと姿勢が崩れたりし、腰痛や肩こり、骨盤のゆがみを発症する。そういう意味でも腹斜筋は十分に鍛える意味のある部位だ。

このトレーニングをやると腹筋に強烈な痛みがそのうち襲ってくる。この強烈な痛みにどれだけ耐えられるか。我慢してやり続けられるか?これがアッパーボディを作るうえでも非常に重要なことなのである。1回1回絞り切るイメージを持って取り組む。回数はできる回数×3セット~4セットだ。できる人は50回×3セット。できなければ最初は20回でもいいだろう。まずは自分のレベルを十分に把握すること。現実をしっかり把握できなければ理想にたどり着くこともない。理想は思い描きやすいが現実を正しく把握することは意外と難しいのである。

焦る必要はない。しかしきっちりやる必要はある。すぐに成果が出るものでは決してない。すぐに結果の出るものであればそれは偶然か、もしくは誰にでもできるレベルのものでしかない。アッパーボディは時間をかけてつくるものだ。

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