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カッコいい肩の作り方

かっこいい男のカラダは肩が完成している。

肩は腕の付け根のあたりをここでは指そう。肩は三角筋という筋肉が支配している。この三角筋が発達しているかいないかで、逆三角ボディの成否が決まる。逆三角ボディは誰もが憧れるボディだ。肩がしっかりと突き出てアピールされ、お腹にむけてVシェイプがしっかり存在する。このシェイプと三角筋の比率が逆三角にみえる秘訣である。では肩のトレーニングはどんなものであろうか?肩を鍛えることはあるだろうか?肩は前部、中部、後部と別れているがどれも角度やトレーニング方法が変わる。

その中でもカッコいい肩を形作るものにはこんなトレーニングがオススメだ。shoulder press male1 e1457993459916 293x300 - カッコいい肩の作り方

ダンベルショルダープレスだ!

ダンベルショルダープレスはボディビルでもフィジークでもベストボディの選手でも全員が取り入れている基本的なトレーニングである。

このダンベルショルダープレスはダンベルを真上にあげる動作である。このトレーニングで鍛えられるのは肩の中部である。中部は真ん中にあるのでより立体的な肩を構成する。前部と後部はまたあとからやればいい。まずはこの中部を鍛えるダンベルショルダープレスで慣れていこう。慣れてくれば重量も扱えるようになる。

姿勢は座位。ベンチか椅子に座ってやるのがいいだろう。できれば背もたれがあったほうが身体は安定する。その安定したポジションから耳の高さをスタート地点とし肘が伸びきるまでダンベルを真上に押し上げる。この際、押し上げるときは息を吐く。戻すときに息を吸う。呼吸をする理由は血圧の問題と酸素二酸化炭素の問題がある。あまり息を止めてやると頭蓋内血圧が上昇しポックリいくこともあるのでご注意を。ポックリいかないためにも基本的には力を入れる際は吐く、戻す際は息を吸うの繰り返しだ。

肩の筋肉は持久的にも瞬発的にも強い。つまり持久的な種目と瞬発的な種目の両方をやってあげるといい。持久系は回数を20回~30回できる重さを扱い、瞬発系は8回~12回できる重さを扱うといいだろう。最初はどちらか一方でも問題はない。一つだけ言えるのは肩はできれば大きくしたい。つまり筋肥大をさせたい。ならば重量の重い物を扱う必要性がでる。パーソナルトレーナーが近くにいるのなら問題はないであろう。もしいないのであればまずは軽いダンベルで始めることをお勧めする。軽くても動作スピードをゆっくりすることで負荷は変わる。負荷のかけ方は工夫次第。

カッコいい肩を手に入れTシャツをさっそうと着こなそう。

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