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カッコいい男の足 第二弾

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このようなすらっとしているのに筋肉がしっかりついている足はどうか?こういう足の持ち主をかっいこいい足という。これはサッカーのクリスティアーノ・ロナウドだ。彼はサッカーという競技で世界的に有名な選手なのは言うまでもない。彼のような足になるにはどうしたらいいのか?

もちろんまるっきり同じすることはできない。人それぞれ足の長さや、太さ、パーツの特徴は違う。しかし近づくことはできる。よくアパレルに行くとマネキンがスタイリッシュに服を着こなしているのをみるだろう。そしていざ自分で着てみると何か変だ。ということになる。マネキンほどスタイルのいい人間はいない。

マネキンになるのは無理だがマネキンに近づくのは可能である。ではどんな方法で彼のような足になるのか?これは筋持久力を上げることである。よくわからない。と思われがちだが持久力を必要とするスポーツ選手はみな細い引き締まった筋肉をしているとは思わないか?極端な話マラソン選手はみな細い。逆に短距離選手はみな太い。筋骨隆々である。この違いなのである。瞬間的に筋力を必要とする競技は全てにおいて筋肉が太くなる。野球のホームランバッターで細い選手はいない。逆に盗塁王に筋骨隆々はいない。こう考えるとわかりやすい。

つまり細くて引き締まった足をつくるには重たいものを常に扱うようなトレーニングではだめだということである。有酸素運動のような持久的なジョギングやランニングも必要だということである。するとこのようなトレーニングメニューになる週に1回重たい物を扱うトレーニング。残り2回はジョギング程度で良いということだ。このバランスをしっかり保ちながら毎週毎週積み重ねていくと必ず足は細く引き締まる。週に1回重たい物を扱うトレーニングの目的は変化だ。変化と刺激を変えることで筋肉の成長は長く続く。

自分自身がどんな身体になりたいかによってトレーニングメニューも内容もすべて変わってしまうということがわかったのではないだろうか?

参考にクリスティアーノ・ロナウドのトレーニングメニューをみてもいいだろう。真似はできるかは別として。逆にボディビルダーのトレーニングメニューもみてもいいだろう。こういうトレーニングをすると失敗する可能性が高いのだなとわかるようになる。いや、正確にはゴリゴリにしたければボディビルダーのメニューをやってもいいのだ。男の美学的にはボディビルダーよりもロナウドだ。

誰でも可能性はある。

常に挑戦し続けよう。

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