1. 未分類
  2. 156 view

カッコいい男 上腕三頭筋

カッコいい男の腕を作ることを始めよう。

まずは太い腕を作るための上腕三頭筋のトレーニングだ。

上腕三頭筋はここだ。

triceps - カッコいい男 上腕三頭筋

みての通り三つに構成されている。このAにあたる部分が長頭と呼ばれる。Bが外側頭、Cが内側頭。それぞれ鍛え方が違うのである。

とはいえもちろん3つ全てが連動して使われるのでメインで鍛える筋肉をどこにするかで変わるだけである。初心者はまずは全体を鍛えることをおすすめする。

筋トレを始めて何年もしていくるうちにこの角度はここに効くな。とか、この軌道にするとここに効くなとかが分かってくるようになる。そのレベルまでいけばすでに立派な腕は手に入れたも同然だと思う。

では紹介しよう。

triceps extension 300x208 - カッコいい男 上腕三頭筋

トライセプスエクステンション

座った状態からバーベルを上にあげ、肘を閉じたまま頭の後方に下ろし、また上げるというシンプルな動作である。

ポイントは姿勢を崩さないこと、重すぎない重量で扱うこと。

とにかく扱える重量でトレーニングをすることが大切だ。なぜならあまりにも重すぎるものはフォームが崩れ、姿勢が崩れ、効かせたい上腕三頭筋にうまく効かせられなくなることがある。だから扱えることがポイントである。

そして肘を閉じる。どうしても肘が開きがちになってしまうことがある。

しかしこれでは上腕三頭筋にうまく効かせることができなくなる。筋肉の構造上、腕を上げた位置からまっすぐバーベルを下におろすと、肘が曲がっている時点で負荷が逃げてしまう。

負荷を逃がさないためにも肘を閉じることを忘れてはならない。

応用変でいうならば、立位でも可能だ。立位は座位よりも安定する。しかし腰を反りすぎることがあるのである程度熟練した人がやるほうが効率はいい。腰を反りすぎると腰を痛める。腰を痛めてしまってはもともこうもない。

またベンチに仰向けになってやる方法もある。どれがいいのか?という声があるかもしれないが、どれもいい。筋トレは常に刺激と変化をさせること。

筋肉にマンネリさせてしまってはいけないのだ。マンネリさせてしまった結果、伸び悩むことはしょっちゅうある。だからおもしろいともいえるが。毎回同じメニューでやらない工夫はけっこう大変なものだ。なぜなら人間はやり慣れたことをする生き物。やり慣れないことをするのは抵抗がある。それに筋トレだと衰退するのではないか?と思うこともある。こういうメニューを変える勇気と行動力は何もトレーニングだけに言えることではない。人生においてもそうだ。

是非上腕三頭筋トレーニングを実践してみよう。

 

未分類の最近記事

  1. 上腕二頭筋(力こぶ)を解剖学的に作る

  2. デカイ肩をつくるトレーニングメニュー

  3. モテる男の腹筋の作り方

  4. モテる男の胸筋下部の作り方

  5. モテる男は広背筋で語る

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP