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モテる男の背中をつくる

カッコいい男のカラダは背中が違う。

背中の拡がり、厚みは男を象徴するのにとても大切な部分である。なぜなら後ろ姿を美化するのにとても反映する。男の後ろ姿はファッションにも生きてくる。

ジャケットを羽織ったときの後ろから見たシルエット。そしてTシャツを着ているときの後ろのシルエット。どちらも背中の筋肉が発達しているかいないかで大きく変わるものだ。逆に小さな背中はなんとも頼りない雰囲気をかもしだしてしまう。背中が大きいかそうでないかで女性のハートも変わるであろう。

そんな重要な背中のトレーニング種目は数十種類にも及ぶ。

どれが正解か?なんてことは考えるだけ無駄であろう。なざならそもそもトレーニングに正解か不正解かなんて存在しないからだ。言い換えればどれも正解だともいえる。

そこで一つ紹介しよう。分厚い背中を形作る第一種目はこれだ!

「チンニング」

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俗に言う懸垂である。

懸垂は男のカラダを形成するのに取り入れるべき種目である。

自分の体重を背中、腕の筋肉で持ち上げるのだからかなら初歩的な動作といえばそうであるが、男でも懸垂が1回もできない人は多い。

トレーニング習慣がない人は確かにできないのはやまやまだがせめて懸垂10回はできるようにしたいところだ。背中の支配する筋肉は広背筋、僧帽筋、棘上筋、棘下筋、小円筋、大円筋、脊柱起立筋と様々だ。その様々な筋肉にくまなくアプローチすることができるのが懸垂なわけである。

つまり懸垂を習慣化するだけでもかなりの筋肉が手に入ることになろう。

ここで懸垂のポイントをお伝えしよう。

まず手の幅だが、ワイドグリップを推奨する。

ワイドグリップにすることでもろに広背筋にアプローチすることができるわけだ。そして背中のトレーニング全般に言えることだが小指、薬指に力を入れることが何よりも大切なポイントである。

そして脇を閉め、顎がバーにつくくらいまでカラダを持ち上げること。

こうすることで広背筋が最大に収縮するのである。

これをできる回数MAXまでを3セット。最初はできる回数が少なくても良い。いずれ余裕で10回~20回はできるように成長するものだ。慣れてくると手幅をわざと少し狭くしたり、動作スピードを変えたりすることで刺激を変えることをする。筋トレの一番のポイントは刺激を変えていくこと。刺激を変えていくことが筋肉を発達させるうえで最大に重要なポイントになることは間違いない。常に進化するために、そして常に自分自身が工夫を重ね楽しむためにも刺激を変えよう!まずは懸垂をマスターし、背中の厚さを出すことを始めてみたらどうか?

 

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