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モテる男のカラダづくり

カッコいい男のカラダと聞いて皆さんはどんなイメージを持つだろうか?

カッコいいという言葉は言い換えてみれば品がある、スタイリッシュである、美しいなどどれも当てはまるのではないかと思う。

カッコいいカラダはとても魅力的であるのは間違いないであろう。

なぜなら誰もがそう願うからである。そう願う人は多いが実際にカラダを作ることに時間を割く人はそういない。なぜならまず最初に仕事が忙しい、時間がない、そして続かない。これは多くのひとが口にするワードであることは間違いないのである。更には普段の仕事をするうえで実に合理的な考え方に染まっていることが多々ある。

するとカラダを鍛えることに、そこに時間を費やすことに無意味さえ感じてしまうのが現代の人のようにも思う。このカラダを鍛える行為、時間を割り当てる習慣。これを一度手に入れた男は間違いなく爽快な毎日、そして自信にありふれた堂々たるいでたちで毎日を過ごすことになるはずであろう。

なぜならカラダを鍛えるということは、ただ筋肉をつけることがすべてではない。鍛える。特にここでいう筋トレにあたる部分は決して裏切らない。

筋トレは週に1回ちょこっとやったぐらいでは効果はほとんどない。考えてみてほしい月に4回の筋トレでカラダが本当に変わると思うか?そんな棚ぼたのような出来事はまず起こらないことをここで申す。更に筋トレの奥深さはいまでも感じるのである。10年間週に4回~5回の筋トレをしてもいまだに上腕二頭筋、広背筋下部の発達が難しい。よく考えながら回数やセット数、軌道修正、インターバル、重りの設定を幾度となく変えてきたが満足のいく状態にはならない。

そう、筋トレゴールはないのである。ゴルフのような風を読むときのようにその日のコンディションによってパフォーマンスも大きく変わるのが筋トレなのである。100種目は超えるであろう筋トレの中から何をどのようにしていくかは日々追求なのである。

筋トレは解剖学も理解する必要がある。やみくもに腕立て伏せ、懸垂、腹筋をすればいいものではない。もちろん腕立て伏せを毎日100回でも継続することができるなら、やらない人よりも多少効果はであるであろう。しかし筋トレの難しいところは毎日やればいい物でもないということ。ここには休養の概念がある。

休養して初めて次のトレーニングのためのスタンバイができるのである。ここが多くの筋トレ初心者が陥りやすい罠なわけだ。なぜなら初心者は早く結果を出そうと奮闘する。しかし毎日やればいいものではないことにストレスを感じることがある。早く結果を出すためには毎日欠かさずやることだ。と教育されてきたであろう。しかしそれはここでは御法度。回復期という考え方があること。

このトレーニングをする、休むのメリハリがないと始まらないのである。

カッコいい男のカラダを作ることは決して簡単ではない。

しかし、基本を覚え、何回も挑戦することで必ずできるようになる。

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