1. 未分類
  2. 41 view

モテる男のみが知る、筋トレの奥深さ

カッコいい男のカラダづくりは実に日々淡々と過ごしていくこと意外近道はない。近道があるのなら誰もが通りたくなるものだ。だが決して近道など存在しない。もしあるとするならステロイドを注入すること。ステロイドは筋肉を増強させるだけでなく、半端のないパンプアップ感をもたらすことになるであろう。

しかしこれは合法ではない。アメリカでは認められているが日本では認められていない。ステロイドには大きな副作用がいくつもあることは言うまでもないであろう。ステロイドを服用することで、男性ホルモンであるテストステロンの働きが活発になり、髪の毛がはげることならまだ許されるが、はげること以上に心臓への負担を大きくさせることがある。体内で合成されるホルモンバランスを崩壊させ自律神経を乱す。するとまるで薬物中毒のような症状を発症させ、自我が崩壊することもある。

トレーニングを続けているとたまにステロイドの誘惑に駆られることがある。なかなか発達してこない部位に対して何か良い方法はないかと模索する。ユーチューブで調べたり、グーグルで検索してみたり、人に聞いたり。それでもうまくいかないことがある。こうなるともういっそうのこと薬に頼ってもいいのではないか?という心がふとよぎる。

こういう時一度立ち止まって考えてみる。これまで問題に直面したときになぜ解決しなかったのだろうか?と。よくよく考えてみると分かった答えがある。

それはいくらユーチューブやグーグル検索や人に聞いたとしても自分のカラダに合っているかはまた別の話だということ。ならば何を頼りにしていけばいいのか?なんてことを考えると考えが巡り巡ってたどり着く。

自分のことは自分で切り開くということ。

おそらく誰もがそうだが自分のこと以上に自分のことを考えている人はいない。他人は24時間自分のことを考えているわけではないのは誰でもわかるであろう。

なのになぜか他人に答えを求めようとしてしまうのが人間の性。これは根拠はこうだ。「自分で決めるのがめんどくさい」これである。

人は自分で考え自分で決意し行動することがとても苦手なのである。なぜならこれは学校教育にさかのぼる。学生時代、自分の考えを話す場はあったであろうか?またアウトプットしてディスカッションする機会はあったであろうか?答えはNOだ。つまり日本の教育システムは答えがあることが前提で、そのために暗記させ、回答させる仕組みなのである。つまり無意識に自分で考えるという思考回路が発達しなかったのである。

日本が発達した要因は誰もが平等に、個性はなしに決まった仕事をきっちりやり遂げることに重きがおかれていた。だから自発性のある子どもは潰される。これが出る杭は打たれるの背景であろう。

これが今の仕事や生き方にも表れている。まさに自分で発見し、自分で工夫をすることは筋トレが教えてくれる賜物である。筋トレは表面上だけでみると辛そうな意味のわからない行為にみえるが実は日本の教育文化をも打開する思考回路を身に着けるための術であり、人間形成として大切な部分が磨かれる行動なのである。

男ならば筋トレしよう。

300x200 - モテる男のみが知る、筋トレの奥深さ

 

未分類の最近記事

  1. 上腕二頭筋(力こぶ)を解剖学的に作る

  2. デカイ肩をつくるトレーニングメニュー

  3. モテる男の腹筋の作り方

  4. モテる男の胸筋下部の作り方

  5. モテる男は広背筋で語る

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP