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モテる男の腕をつくる 上腕二頭筋偏

カッコいい男の腕をつくる。つづいて上腕二頭筋についてでご紹介しよう。

上腕二頭筋は腕の力こぶに位置する。この力こぶはとても人気のある男の象徴的な筋肉の一つである。男も女も力こぶには反応しやすい。まず筋肉があるかないかの判断でよく素人がすることが力こぶの大きさ比べだ。この大きさが大きければ筋肉がある。または硬ければ筋肉があると思われる。

確かに間違っていない。この力こぶを形成する上腕二頭筋の解剖をみよう。A313 006 300x240 - モテる男の腕をつくる 上腕二頭筋偏

図の通り、長頭、短頭と分かれている。

二頭筋というのは字のごとく2つで構成されているということだ。

この短頭、長頭どちらを鍛えるかでもトレーニング方法は変わってくるのである。まさに筋トレは奥深いことがわかるであろう。とはいえまずはどちらも鍛えることから始めることをおすすめする。慣れてきて種目数を2つから3つできるようになるのであれば全体、短頭、長頭と全て鍛えてもいいだろう。

では上腕二頭筋のトレーニングをみていくことにしよう。

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バーベルカールという種目だ。

バーベルカールは上腕二頭筋の王道トレーニングだ。図は何やらウェーブしているものを扱っているがストレートバーでもダンベルでもいいだろう。

ダンベルとバーベルの違いは何かと質問されることもあるが今は特にこだわらなくていい。もし回答するとするなら軌道修正に応用が利くのはダンベル、軌道が一定で保たれるのがバーベル。軌道修正できると鍛えたい部位にピンポイントに刺激を入れることができる。バーベルは全体をしっかり鍛えるのに使われるといった違いであろう。

この違いをわかったうえでやるのなら問題はないであろうがわからないうちはやめたほうが良い。まずはバーベルで上腕二頭筋トレーニングをしていこう。

バーベルカールのポイント。

まずは立位がいいだろう。立位でないとうまくバーベルを巻き上げることができないはずだ。

つづいて肩幅に持つこと。肩幅にもつことで全体に効かせられる。補足で広く持った場合は短頭に効く。せまく持った場合は長頭に効く。この違いをしっかり意識して取り組むことができるのであればそれはそれでよい!

回数は12回できる重さで3セット~4セットだ。

回数については色々な理論があるがまずはこの12回をきっちりこなしてほしい。

これをこなすことで頑丈な上腕二頭筋は確実に出来上がる。何においてもそうだがまずは基本をしっかりすることが重要である。基本に忠実にいこう。そして焦らないことも大切な要因の一つだ。

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