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モテる男は楽しむのが上手

カッコいい男のカラダづくり

カラダづくりは根気のいるものと考えている方は多いのではないだろうか?実は根気に見える部分である共通点があることをここでお知らせしたい。

トレーニングの長年やり続けて、他人からみたら尊敬するレベルの人たちが根気をもってトレーニングに取り組んでいるかというとそうでもない。では何が続くモチベーションなのであろうか?これは「楽しむ力」である。

実際にはたからみると重い鉄を持ち上げて歯を食いしばり、顔を真っ赤にして今にも血管が切れそうな人たちをみかけたことはあるでしょうか?この人たちはなにをそんなに楽しんで取り組んでいるのか意味がわからないこともあるだろう。

当事者である本人ははたしてどう思っているのか聞いてみたことがある。すると多くのトレーニーが口をそろえて言うのは「楽しい」という言葉である。

意味がわからないではないか?と言いたくなる気持ちもわかる。一方で私もそういう気持ちになることが多々ある。例えばベンチプレスだ。気合を入れてベンチに横たわり、深呼吸をしてさぁこの100kgのバーベルを持ち上げるぞ!と意気込む。両手の握力、腕力を全開にしてぐっと持ち上げる。持ち上げた時の両手、カラダ全体に響き渡るかのような重さ、それを胸の下におろす、上げるを繰り返しもう一回上がるか上がらないかの瀬戸際で判断する。そしてバーベルをもとに戻し一安心。この課程の中で楽しいひと時は微塵もないのは事実。楽しむこと以上に真剣なのである。真剣に取り組まないと事故に繋がる可能性だってあるのだから。この時の真剣は気持ち。これが実は表現を変えて「楽しい」と言葉にして出るのである。

少し考えてみてほしい。真剣な時ほど後で振り返ってみて楽しかった経験はないのであろうか?仕事にしても恋にしてもそうである。本気で好きな人にアプローチするとき、相手の好みは何か?どんなデートをしたいか?どんな場所へいきたいか?真剣そのものである。仕事に関してもそうだ。どうすればこの商品を売ることができるのか?マーケティングに戦略、戦法を考え実践するこの課程はまさに真剣そのものである。こういう時に退屈したりつまらないと思うことはないはずである。

筋トレも全て同じである。

物事は考え方で行動、言葉が変わる。言葉が考え方を作るのではない。考え方が言葉を作るのである。

カラダを作っている男はみな真剣に楽しんでいる。真剣だからこそカラダは出来上がるのである。

 

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